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陶主日記

ゆきわり草の花

ようやく春めいてきました。去年よりだいぶ遅れて

ゆきわり草の花が咲きはじめました。展覧会をはじめたころはまだ真冬で寒い

日がつずいていましたが。

今は工房の周りも春を感じます。さて、新しい物作ろうかな。

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春の気配

春のけはいを探して工房の周りを探して見ました。

今年の冬は寒くてまだどこにも春らしいものはないかなと思いましたが

有りました。

ビワの芽があたたかくなるのを待っています。私も待っています。

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冬いちご

陶房まえの林の中の冬いちごが赤い実を付けました。

冬いちごは名前のとおり冬に実をつける木いちごです、

飾っても楽しめますが今年は家内が実をたくさん摘んできて

美味しいジャムを作りました。

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今日の富士山

12月なり急に寒くなりました、富士山にも雪が積もりました。

やはり白い富士山がいいですね。

工房へ行く途中の陸橋からの富士山の写真です。

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辰の水滴焼けました

来年の干支辰の水滴いくつか焼いて見ました。

一作目は口の穴がつまり、色もいまいちなのでボツ。

二作目の中からみどり色のみかん灰釉を掛けたものにしました。

詳しくはオンラインショップをご覧ください。

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来年の干支龍の水滴

来年の干支龍の水滴を制作中です。

来年の干支は龍、私は龍年生まれ、昇という名前お産婆さんがつけてくれたそうで

龍年の昇は縁起がいいと言うことで決まったそうです。

そこで何か作ろうと思いまして水滴を制作中です。

写真の左側が一作目、右側が二作目です。一作目は腕ないと指摘があり

二作目は腕を付けたり目も少しだけ変えたりしています。

原型は型で作りますが細かいところは手作業になりますから一日に二個ぐらいしかできません。

完成したらオンラインショピングにて販売したいとおもいます。

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富士山へきのこ狩り

先日、私と妻、妻の友人三人で富士山へきのこ狩りへ行ってきました。

前日に雨が少し降り八合目より上が雪で白くなっていました。

夜明けとともに山に入りました。今年は夏から秋へ気温がはっきりと変わったためか

たくさんのきのこがでていました。

しかし、きのこに詳しくないわたくしたちは、いままでに食べたことのあるきのこだけを探して

四時間ぐらいきりあげました。きのこはまあまあ取れたのでよしとしました。

半分森林浴です。。富士山は世界遺産への登録目指しているようですが、なんのためですかね。

ごみの不法投棄や登山者のし尿の事などもありますが、周辺の自然もよく残っているようですし

今のままでもいいようにおもいます。

かわいいきのこをみつけたので写真をみてください

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秋の気配

台風もようやく過ぎ、ひさし振りの青空をみることができました。

植物は敏感に気温の変化を感じとり季節を先取りするようです。

今年は秋が早いようです。萩の花が咲き始めました。

一年のなかで秋が好きです富士山へきのこ取りにいってみたいと

思っています。

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なでしこの花

最近でわ見かけることがすくなくなった撫子のはなが工房のにわに咲いていました。

花にも流行りすたりがあるようで、ケイトウやほうせんかなども見かけなくなりました。

犬もそうですね、スピッツやチンはどこへ行ったのやら。

ブームがさるとまた、撫子も忘れられるのでしょうか。ちょっと淋しいですね。

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蚊遣の新作

蚊とり線香を入れて焚くものを蚊遣といいます、締めきった部屋でわ不向きですがベランダや戸外では

安心して使えます。サザエ型のものを作って見ました。少しぐらいの雨でも火が消えないようにしました。

サザエ型蚊遣

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